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第13回日本神経消化器病学会のご案内
会期:平成23年11月5日(土)9:00-17:00
会場:宇都宮市 (栃木県総合文化センター)
当番世話人:菅野 健太郎(自治医科大学 消化器内科)
URL:http://d.hatena.ne.jp/shinkei-shokaki/
第6回市民公開講座
会期:2011年11月6日(日)
会場:宇都宮市
当番世話人:菅野 健太郎(自治医科大学 消化器内科)
ロゴコンペのご案内(応募締切2011年7月末日)
お見舞い
What's New
201110.28 第13回日本神経消化器病学会のプログラムを追加しました。
2011.7.4 第13回日本神経消化器病学会の特別講演・URLを追加しました。
2011.4.25 ロゴコンペのご案内お見舞い沿革、市民公開講座(第6回第5回第4回第3回)を追加、役員名簿学会賞を更新しました。
2010.12.20 第13回日本神経消化器病学会の案内を追加しました。
2010.9.28 第12回日本神経消化器病学会のプログラムを更新しました。
2009.4.1 日本Neurogastroenterology(神経消化器病)学会日本国際消化管運動研究会が統合して「日本神経消化器病学会」として新たに活動していくこととなりました。
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日本神経消化器病学会 理事長のご挨拶 佐藤信紘(順天堂大学名誉教授・学校法人順天堂理事)
皆さん、お腹が第二の脳(Second brain)と呼ばれるのをご存知ですか?脳(中枢神経系)が身体や心の働きの中心であることは言うまでもありませんが、お腹には脳に匹敵する神経細胞が存在し、脳と連携しながらお腹の働きを自律的に司っているのです。
お腹は食べ物を消化してエネルギー源にする働きと同時に、食べ物でない異物を認識して体外へ放出する免疫の働きを無意識のうちに行っています。また、必要量以上の食べ物を食べると摂食を止め、吸収・代謝・同化・異化まで調節します。お腹から脳へ、神経やペプチド因子という内分泌系を介して指令を出すのです。さらに、飢餓で摂食が減りますと脳からお腹へ指令が飛んだり、お腹から神経系や内分泌系を介して脳に作用して摂食中枢を刺激します。

日本Neurogastroenterology(神経消化器病)学会
日本Neurogastroenterology(神経消化器病)学会

日本国際消化管運動研究会
日本国際消化管運動研究会

Since 2009.4.13