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第18回日本神経消化器病学会
会 期:2016年9月9日(金)・10日(土)
会 場:北海道大学医学部学友館 フラテ
会 長:武田宏司(北海道大学大学院薬学研究院 臨床病態解析学)
テーマ:異分野融合を目指して
URL :http://neuro-g18.hkdo.jp/

第11回日本神経消化器病学会市民公開講座
日 時:2015年11月14日(土) 10:30〜13:00
会 場:沖縄県立博物館・美術館(講堂)
当番世話人:屋嘉比康治(埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科)
テーマ:「どうして太る、どうすれば太らない?」〜太るメカニズムと肥満を予防するには〜
What's New
2016.4.20 役員名簿を更新しました。
第11回日本神経消化器病学会市民公開講座の案内を追加しました。
2015.12.15 第18回日本神経消化器病学会の案内を追加しました。
第17回日本神経消化器病学会の学会賞が確定致しました。
第8回市民公開講座のプログラムを追加しました。

日本神経消化器病学会 理事長のご挨拶 佐藤信紘(順天堂大学名誉教授・学校法人順天堂理事)
皆さん、お腹が第二の脳(Second brain)と呼ばれるのをご存知ですか?脳(中枢神経系)が身体や心の働きの中心であることは言うまでもありませんが、お腹には脳に匹敵する神経細胞が存在し、脳と連携しながらお腹の働きを自律的に司っているのです。
お腹は食べ物を消化してエネルギー源にする働きと同時に、食べ物でない異物を認識して体外へ放出する免疫の働きを無意識のうちに行っています。また、必要量以上の食べ物を食べると摂食を止め、吸収・代謝・同化・異化まで調節します。お腹から脳へ、神経やペプチド因子という内分泌系を介して指令を出すのです。さらに、飢餓で摂食が減りますと脳からお腹へ指令が飛んだり、お腹から神経系や内分泌系を介して脳に作用して摂食中枢を刺激します。

日本Neurogastroenterology(神経消化器病)学会
日本Neurogastroenterology(神経消化器病)学会

日本国際消化管運動研究会
日本国際消化管運動研究会

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